体外受精の妊娠確率を高める方法

子供がなかなか授からなくて、

病院で不妊治療を受けている方も多くいらっしゃると思います。

 

様々な検査を行っても

特に異常が見られなかったり、

異常があったとしても、

その根本的な原因がはっきりしないことも。

 

 

タイミング療法から始まって、

排卵誘発、人工授精、

そして体外受精と

ステップアップしていきます。

 

 

体外受精の受精卵、7割に染色体異常

体外受精は排卵誘発剤を使って、

複数成熟させた卵子を採取し、

培養室で精子と合わせて受精させます。

 

受精卵は卵割を続け、胚となり、

顕微鏡したで、その成長具合が観察できます。

 

 

充分に成熟したとみなせる胚を子宮に戻すのですが、

残念なことに、妊娠に至る確率はきわめて低いようです。

 

 

その理由のひとつが染色体の異常と考えられています。

 

顕微鏡下での観察では染色体異常は判別できないため、

妊娠に至ることのない肺を戻していることも多いのだそうです。

 

 

日本産科婦人科学会は

着床前検査について、「命の選別」になるとの倫理的理由で

ダウン症などの重篤な疾患のみに限って認めていました。

 

 

しかし検査の不妊症、不育症に対する有用性の調査として臨床試験を始めており、

このほど、中間結果を発表しました。

 

その結果は

充分に成熟したとみなせる胚のうち、

染色体本数が正常だったのは3割でした。

 

臨床試験の対象が35歳から42歳の女性であったことを差し引いても

かなり残念な結果となりました。

 

卵の質をどう高めるのか?

一般的な不妊治療では、

検査で問題が特定できない場合、

ステップアップ治療を続けていくということになります。

 

 

卵子や精子の質に対する治療は

行われません。

 

 

経絡治療による不妊鍼灸

東洋医学の古典理論に基づいて、

生命力の根源である

腎精を強化することが出来ます。

 

腎精とは

精は人体を構成する基本的な物質であり、

気に変化して生命活動のエネルギーとして利用されます。

 

両親から受け継がれた先天の精は、

腎臓に蔵され、飲食物などの後天の精によって補われます。

 

老化とは腎精の衰えを意味し、

生殖能力にもこの腎精の働きが

大きくかかわっていると考えられています。

 

 

腎精を衰えさせるのは何か

腎のみが単独で衰えるということはなく

ほかの臓腑との関りが重要になってきます。。

 

これは、東洋医学の陰陽五行説に基づいた

「相生・相剋肝経」によって他の臓腑・経絡に

 

気血の過不足や滞りがあるとみなしているためです。

臓腑・経絡に気血の過不足・滞りがあると、

その臓腑経絡に特徴的な症状を現します・。

 

不妊症患者の多くは、不妊以外にも頭痛や冷え、肩こり、腰痛などの症状をもっています。

 

これらは、経絡の歪みから起こっているものであり、

 

不妊のみに焦点を当てた治療では、

このゆがみを解消することは出来ません。

 

つまり

経絡の歪みが解消出来ない

↓↓

腎精の衰え

↓↓

妊娠の確立が低下する

 

経絡治療で畑も肥沃に!!

経絡治療の効果は腎精だけには止まりません。

経絡の歪みを調整していくことで、

肝臓の支配が強いホルモンや子宮の状態も整っていき

 

妊娠を継続できる環境が出来ていきます。

 

妊活応援回数券のご案内

当院では、妊娠を希望している方を対象に

妊活応援回数券をご用意しております。

 

医療機関での不妊治療は高額です。

公的補助があると言っても回数制限があり、

何度もチャレンジすることは難しいのが現実です。

 

妊活応援回数券は、

通常料金 3,000円の経絡治療を

5回で、12,000円!!

となっております。

(有効期限は発券から2か月となります。)

 

1回あたり、600円のお得に。

 

もちろん効果には個人差があり、確実に妊娠を保証するものではありませんが、

妊娠の確率を少しでも高めたいとお考えの方は、

ご検討くだされば幸いです。

ご予約・お問合せは

お電話にて。

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