臨時休業のお知らせ

11月9日(月)は
都合により、お休みとさせていただきます。
宜しくお願いいたします。

膝痛でお悩みなら

膝が痛いお悩み

豊田市の いっぽ堂はり灸院です。

 

ブログに訪問して頂きありがとうございます!!

 

 

  • 坂道や階段を降りるとき、膝痛がおきてつらい
  • 立ち上がる時に膝痛が
  • 深く曲げると膝痛があり、正座が出来ない
  • しばらく立った後、動き出すときに膝痛がある

 

膝痛が辛くて、
病院で診てもらうと

 

多くの方が
変形性膝関節症
と診断されます。

 

痛み止めのお薬と

膝に負荷がかからないように
体重を減らすこと、
膝周囲の筋肉の筋トレを指導されます。

一生懸命頑張ってはいるものの
なかなか膝痛が改善しない。

 

 

そんな方は、

ちょっと視点を変えるのも

いいのではないでしょうか?

 

膝痛の原因

ほとんどの人が
膝痛の原因を

 

軟骨が加齢に伴って、摩耗し
膝の骨同士がぶつかったり
することが膝痛の原因だと思っているようです。

 

軟骨は痛みを感じない

軟骨には痛みを感じとるセンサーがないので、
すり減ったからと言って
痛みを感じることはありません。

 

膝関節で痛みを感じるのは
お皿(膝蓋骨)の裏の部分、
膝関節を覆っている関節包とその下の骨膜の部分に
痛みを感じるセンサーがあります。

ここに炎症が起きたり、強く引っ張られたりすると
膝痛が起きるのです。

 

ですから、軟骨がすり減っても
直接的には痛みを感じるということはないのです。

では何故炎症や過剰な引っ張りが起こるのか?

 

それはつまり、
過剰に使っている筋肉と
サボっている筋肉があり
バランスを崩しているからにほかなりません。

 

どうして筋肉のバランスが崩れるかというと
身体は立っているときも、座っているときも
常に姿勢を維持しようと
筋肉のバランスを調整しています。

何らかの原因によって
姿勢が崩れ

重心線が身体の中心をとおっていないと
余計に頑張らないといけない筋肉が出てきます。

 

なぜ身体に負担のかかる
姿勢になるのかですが

人間の身体は
筋肉や骨、靭帯だけで
構成されているのではなく

頭や、胸腹部には内臓もあるわけです。
つまり、膝が痛いからと言って
膝関節周囲ばかり見ていても
根本的な原因にはたどりつけないのです。

当院での膝痛治療

当院では、純東洋医学的な治療法で

膝痛という症状だけでなく、

身体全体を観察し、

膝痛が起こった根本原因にアプローチします。

 

当院の膝痛治療について

膝痛の鍼灸治療
当院では膝痛に対して、痛い箇所だけの治療ではなく、膝痛の原因となっている姿勢の問...

 

豊田市や、安城市、岡崎市などで

膝痛でお悩みの方は

お気軽にお問合せ下さい。

 

 

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