未病を治す

自律神経の乱れは
免疫力にも影響します
東洋医学的な鍼灸で
身体を守りましょう

膝痛が治らないなら鍼灸に

膝が痛い症状

豊田市の優しい鍼の鍼灸院、いっぽ堂はり灸院です。

 

ブログに訪問して頂きありがとうございます!!

 

 

  • 坂道や階段を降りるとき、膝痛がおきてつらい
  • 立ち上がる時に膝痛が
  • 深く曲げると膝痛があり、正座が出来ない
  • しばらく立った後、動き出すときに膝痛がある

膝痛がツラくて、
病院で診てもらったところ

変形性膝関節症

と言われ

 

痛み止めのお薬を出され

膝に負荷がかからないように、
体重を減らすようにと指導され、、

でも、体重を減らそうと
運動しようにも、膝痛で続かない。

運動しなきゃと思いつつも
テレビを見ながらお菓子を食べていると

グルコサミンやコンドロイチンなんかの
サプリメントのCMが流れてきて、

 

これを飲めば、膝痛も軽くなって
少しは運動もできるんじゃないかと
買って飲んでみたものの

膝痛は全く変わらない。

ヒアルロン酸注射でもあまり効果がなく

 

鍼治療でも受けてみようか、、、

このページをそんな感じで見つけたならば

とてもラッキーです。

 

「もう手術するしかないですね」

と言われる前に

当院の治療
受ける機会を逃さずに済みました。

膝痛の原因は

 

ほとんどの人が
膝痛の原因を

軟骨が加齢に伴って、摩耗し
膝の骨同士がぶつかったり
することが膝痛の原因だと思っているようです。

 

だから、軟骨を構成する成分の
グルコサミンやら
コンドロイチンの
サプリを摂っています。

しかしながら
口から摂取した成分が
胃で消化され、
腸で吸収され

 

膝の関節に届いて
再び元の成分に再構成される確率は
ほとんどゼロに等しいのです。

まあ害はないので、
絶対に膝痛が治ると信じて飲めば
多少はその確率も上がるでしょうが。

 

そもそも軟骨は痛みを感じない

軟骨には痛みを感じとるセンサーがないので、
すり減ったからと言って
痛みを感じることはありません。

 

膝関節で痛みを感じるのは
お皿(膝蓋骨)の裏の部分、
膝関節を覆っている関節包とその下の骨膜の部分に
痛みを感じるセンサーがあります。

ここに炎症が起きたり、強く引っ張られたりすると
膝痛が起きるのです。

 

ですから、軟骨がすり減っても
直接的には痛みを感じるということはないのです。

では何故炎症や過剰な引っ張りが起こるのか?

それはつまり、
過剰に使っている筋肉と
サボっている筋肉があり
バランスを崩しているからにほかなりません。

 

どうして筋肉のバランスが崩れるかというと
身体は立っているときも、座っているときも
常に姿勢を維持しようと
筋肉のバランスを調整しています。

 

 

重心線が中心をとおっていないと
余計に頑張らないといけない筋肉が出てきます。

 

ではなぜ身体に負担のかかる支正をとるのかというと

それはズバリ、

内臓を守るためです。

 

人間にとって
膝痛より
内臓が機能することのほうが大切なのです。

ただ、ここでいう内臓とは
人間ドッグで検査してわかるような異常とは
少し違います。

例えば
腎臓は疲労がたまってくると
その位置が下に下がります。

 

これは
腎機能の検査の数値では異常が見つからないものなのです

つまり
内臓機能の低下
↓↓
重心線が中心からズレた支正をとる
↓↓
膝周囲の筋肉のバランスが崩れる
↓↓
膝痛がおきる

鍼灸で五臓六腑に関連した経絡を整える

 

当院の治療では、
内臓に関連した
経絡の「気」を調整するために

 

 

患者様の身体に合わせて

 

肘から先、膝から下のツボに
鍼の先が皮膚に接触する程度

ごく浅い鍼をします。

 

「気」の流れが整っていくと
お腹がぐ~っと鳴ったりして

 

内臓の自律神経なんかも整って、
次第に身体に負担のかかる支正を
とらずに済むようになっていきます。

もちろん数回で
すべてが良くなるということはありません。

当院の治療
身体に優しい治療なので
ゆっくりと効果を発揮していきます。

一般的な鍼灸治療が
膝の局所の筋肉を対象に
深く刺すので
即効性はあるものの

内臓の機能低下という
根本原因はそのままなので

またすぐに元に戻ってしまいます。

おわりに

 

当院の治療では
全身を流れる「気」のバランスを整えるので
膝痛だけでなく、
その他の症状も改善されていきます。

膝痛を主訴(最もつらい症状)だったのが
気が付いたら違う症状の治療に通っていたということも
よくある話です。

豊田市や周辺の安城市、岡崎市などで

膝痛でお悩みの方、

 

 

そのつらい膝痛を
根本治療するために

今すぐお電話、または
お問合せフォームからメール送信してください。

症状

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愛知県豊田市広田町富田130
豊田市のいっぽ堂はり灸院
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