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ストレスでどか食いするのは、自律神経の自己調整してる?

ストレスがたまる女性雑記

豊田市の いっぽ堂はり灸院です。

 

ブログに訪問して頂きありがとうございます!!

 

この前読んだ本に、

ストレスでどか食いするのは、

ストレスで高ぶった交感神経を、

 

胃腸を動かすことで、

副交感神経を高めて、自立神経のバランスをとっているんじゃないか

との記述がありました。

 

 

自律神経である交感神経と副交感神経は

ざっくり言うと、

交感神経は身体を活動的にし、

副交感神経は身体を休息させ、

次の活動に備えたリラックスの状態を作る

 

 

な感じでしょうかね。

 

 

胃腸の働きを促すのは、副交感神経の役割なので、

高ぶった交感神経とのバランスだけ見れば、

その瞬間のバランスはとれていると言えるかめしれませんね。

 

 

もちろん、

バランスがとれていればそれでいいという訳ではなく、

時々刻々とその盛衰が変化して、

 

 

昼間の活動時間には、

交感神経が高まり、

副交感神経は抑制され、

 

夜間休息時には、

これが逆転するのが、

正常に近いでしょう。

 

↑もかなりざっくりした表現てず。

実際には、もっと複雑なうごきをします。

 

 

陰陽の失調

東洋医学的には、

陰陽のバランスが崩れ、

自然のの変化(季節や時間)に

順応できない状態てなわけです。

 

 

ストレスの中でも、

精神的ストレスは、

身体の状態を変化させます。

 

 

怒れば顔が赤くなるし、

恐れや驚きは身体を縮こませるなど。

 

 

短期であれば問題無いのですが、

長期にわたると、

臓腑経絡に変動を起こし、

内傷(ないしょう)と呼ばれる状態になります。

 

 

内傷があると、

自然環境の変化や

過労、飲食の不摂生が

 

 

身体の中で、

邪気として

経脈の気の流れを阻害し、

 

 

関連する経脈や臓腑に、

特有の症状としで表れます。

 

 

いつもストレスで

食べ過ぎてしまって、

後悔しているという方

 

 

症状が出る前に、

陰陽五行の

気を整えておくのはいかがでしょう?

 

 

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