お知らせ

2019年12月17日(火)は
都合により、午前中のみの診療となります。
よろしくお願いいたします。

肩こり

豊田市の鍼灸院、いっぽ堂はり灸院、肩こり症状

豊田市の優しい鍼の鍼灸院、いっぽ堂はり灸院です。

 

ブログに訪問して頂きありがとうございます!!

 

一日中デスクワークで、

パソコンのモニターを見続けていたり

 

 

ゲームやSNSで

スマホを見過ぎてしまったりと

 

 

自分でも肩がこる原因はわかっている方もいれば、

 

 

特に肩がこる原因など

思いつかないかたも

いらっしゃいます。

 

 

人間関係などのストレスも

肩こりの原因となりますし、

 

その原因は多種多様です。

 

 

当院んで行う、経絡治療では

肩こりをどのようにとらえ、

治療していくのかをご紹介いたします。

 

凝っている局所だけの治療ではなく

純東洋医学的

伝統鍼灸

肩が凝らないカラダを

目指しませんか?

 

 

その肩こりは「気」の変動か、それとも「血」の変動か

その肩こりは陰的か、

はたまた陽的

豊田市の鍼灸院、いっぽ堂はり灸院の陰陽太極図

 

肩こりを訴える方は誰でも

肩がガチガチになっている

 

そう思っている方も多いようです。

 

 

しかし、

実際に触診してみると、

肩の筋肉は柔らかかったりします。

 

患者様ご自身は、

肩が凝って凝ってしょうがない

というのになぜでしょうか?

 

この状態は

「気」の滞り、もしくは「気」の不足によって

肩周りを巡る経絡に

「気」が通らず、懲り痛みが発生している

と捉えます。

 

反対に、

筋肉がガチガチになっていて

誰が見てもひどい肩こりだな

と思うような患者様は

 

 

肩こりではなく

別の症状

来院されることが多いです。

 

 

これは「気」の滞りが

長期間にわたって状態科し

「血」の変動となり、

肩こりをあまり感じない

ということも多いです。

 

 

治療を重ねていくと

訴えていた症状の改善と共に

肩の筋肉も緩んでいき

 

ここでやっと

肩が凝っていると

自覚することもあります。

 

「気」は陽的ですので

肩の経絡の滞りや不足を起こす原因が解消し

経絡のバランスが整うと

 

 

肩の経絡に

「気」がスムーズに通るようになり

肩こり症状も緩和されていきます。

 

「血」は陰的なので

なかなか変化が遅く

治療を重ねていかないと

 

肩こり状態がなく

スッキリした状態にはなりません。

 

 

 

肩こりを五行で見ると

にはすべての経絡が通っておりますが

 

患者様の実感である

肩こり症状は

五行の肺金経の変動と捉えます。

 

 

肺金とは

東洋医学では

内臓や経絡を

「木・火・土・金・水」

の五種類に分類します。

豊田市の鍼灸院、いっぽ堂はり灸院、五行

 

肺は呼吸をつかさどっており

身体に「気」をめぐらす

ふいごの役割を担っています。

 

 

つまり、肺金経に

「気」の不足や

「気」の滞りがあるため、

 

 

「気」の症状である

肩こりが発症するというわけです。

 

 

肺金経に変動があると

肩こりだけでなく

咳や鼻水などのこきゅうき症状

頻尿、不安などの神経症などの症状が挙げられます。

 

 

相生・相剋でみると

五行には、

互いに生み、生まれるというう仲の良い

「相生肝経」

互いに牽制しあう

「相剋関係

があります。

 

 

 

 

五行は、

互いに強めあったり

牽制したりして

バランスを保っていますが

 

過食・過労や精神的ストレスなどで

バランスが崩れ

自然治癒力が低下しているため

健康な状態を維持できなくなっています。

 

このため、

肺金経だけでなく

母である脾土経

子である腎水経

 

あるいは

肺金経と相剋関係にある

肝木経

心火経

の症状も表す方が

多くいらっしゃいます。

 

 

脾土経の変動では

  • 便秘や下痢、胃もたれ、食欲不振などの消化器症状
  • 身体の重だるさ、節々が痛む
  • 寝つきが悪い
  • いつも同じことばかり考えてしまう

 

といった症状を併せて持つことも。

 

 

腎水経の変動では

  • むくみ
  • 足が冷え、顔はのぼせる
  • 身体がふらつき
  • 精力減退
  • 腰痛

等の症状が

 

 

 

肝木経の変動では

  • 頭痛
  • 目の痛みや眼精疲労
  • 中途覚醒
  • イライラが止まらない

などの症状が

 

 

心火経の変動では

  • 発熱、喉の渇き
  • 耳鳴り、耳漏
  • 胸苦しさ

等の症状

 

 

 

が現れます。

 

もちろん、これらの症状総てを発症するわけではありませんが

肩こりのほかにある症状から

変動した経絡を推察し

 

腹診や脉診によって、を決定し、

手足のツボに「気」を調整するための、

接触する程度の浅い鍼をします。

 

 

肩には鍼はしないの?

脉診流経絡治療の東洋はり医学会では

鎖骨上窩の欠盆穴付近を中心とした

肩周囲を「ナソ」といって

重視しています。

 

この付近は、すべての経絡が通り、

この「ナソ」の緩みが出るよう

手足のツボに鍼をします。

 

 

 

この「ナソ」には特有の鍼の仕方があり

皮膚に力がなく、弱っているところに

そーっと鍼を接触させ

「気」を補います。

 

 

すると、皮膚に艶が出て、

筋肉のバランスも整い

スッキリします。

 

 

 

これは対症療法なので

根本の経絡のばらんすが整わなければ

元に戻ってしまうものですが、

 

患者様のその場のつらさを

和らげるのも治療のひとつです。

 

 

気持ちがスッキリしていれば

治る力も高まります

 

どのくらいで治るの?

これは患者様の状態によります。

2,3回で良くなる人もいれば、

何年かかかる方もいると思います。

 

肩こりが治っても

ほかの症状が改善していない場合

治療をやめてしまうと

 

 

しばらくして

また肩こりが再発する可能性が高いです。

 

 

すぐに治るとt謳っている治療院もございますが

対症療法中心で

また元に戻ってしまうことも多いと思います。

 

 

根本治療を目指すなら、

 

じっくりと

優しい鍼で

全身の治る力を高めてみませんか?

 

 

 

 

 

 

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