2月24日(月)は
振替休日のため
診療は18時までとなります。

肩こりのない体を鍼灸でつくる

肩こり女性症状

豊田市の優しい鍼の鍼灸院、いっぽ堂はり灸院です。

 

ブログに訪問して頂きありがとうございます!!

 

一日中デスクワークで、パソコンのモニターを見続けていた李、

 

ゲームやSNSで、スマホを見過ぎてしまったりと

 

自分でも肩がこる原因はわかっている方もいれば、

 

特に肩の凝る原因等思いつかない方もいらっしゃいます。

 

人間関係などのストレスも、肩こりの原因となりますし、

その原因は多種多様です。

当院で行っている鍼灸(経絡治療)は、
肩こりを内臓に関連した経絡のバランスの乱れ

ととらえます。

 

つまり肩周りの経絡に「気」の不足や、
「気」の滞りがあることが
肩こりの原因であると捉え

 

手足のツボに
鍼の先が皮膚に触れる程度の
ごく浅い鍼をして

 

全身を流れる経絡の
バランスを鍼灸で整えていきます。

 

そんな鍼で効果があるの?

 

と思われた方のために、
もう少し説明させて下さい。

「もうここは違う」
と思われた方は、

肩にぶすぶすと
深くて刺激が強い鍼の鍼灸院をお探し下さい。
根本治療の機会は逃すかもしれませんが。

内臓と肩こりの関係

 

内臓と肩になんの関係があるの?

と思うかもしれませんが、

現代医学でも
狭心症や、胃腸疾患の際には

強い肩こり症状が現れることは
よく知られたことです。

病院での治療が必要な
重篤な病気ではないけれども、

内臓の機能低下は
身体の様々な箇所に症状として
現れます。

それが良く現れているのが
姿勢です。

肩こり症状を訴える方は
猫背や、ストレートネック、
巻型、反り腰

等の身体に負担のかかる姿勢を
無意識に取っています。

 

この負担のかかる姿勢をとる理由が
機能低下した内臓を守ることなのです。

例えば、肺の機能が低下していると
肺を覆っている肋骨は
前に傾き

 

呼吸時にも
可動が少なくなります。

こうなると
頸椎の前側から第1肋骨に付く
斜角筋が引っ張られ
ストレートネックの状態に。

 

また肋骨から肩甲骨の全烏口突起に付く
小胸筋が引っ張られ

肩甲骨が下方に下がるとともに巻肩の状態を作ります。

とこのように
内臓の機能低下が
肩こりの原因となっていることが
分かっていただけたと思います。

鍼灸(経絡治療)は内臓にアプローチ

身体には内臓に関連し、
手足に終始する
左右12本の経絡が
走行しています。

経絡に「気」が不足したり
「邪気」が入って、
経絡に滞りが起きると

その経絡上に症状として
現れます。

 

鍼灸経絡治療)では
「気」が出入りする場所であるツボに
不足した「気」は補い
「邪気」を取り除くための

ごく浅い鍼をしていきます。

12経絡に「気」が
過不足なく流れることで

ゆっくり宇ではありますが
内臓の機能も整っていくのです。

 

肩に鍼灸はしないの?

肩にはすべての経絡が通っており
この部位は
診断にも治療にもとても重要と考えています。

ただ、痛いところ、凝っているところに
鍼をするというより、

 

あくまで
「気」の不足しているところを補い
滞りがある場所を流すように

 

やはりごく浅い鍼をしていきます。

肩周りの経絡の
「気」が整うと

 

皮膚に艶が出て
ふわ~っとリラックス出来

 

自律神経なんかも整って
患者様の「治る力」も高まります。

また、肩だけでなく
全身の「気」の過不足に対して
鍼をし

 

全身のバランスを整えていきます。

どれくらいで治るの?

これは患者様の状態にもよります。

鍼灸経絡治療)は身体に優しい治療法なので

即効性を感じにくい方もおられますが

 

週に1回ぐらいのペースで
何回か治療を受けていただくと

 

ふとした時に

 

「あれ、そういえば最近肩こりが気にならなくなってきた」

 

となっていきます。

おわりに

マッサージや整体で
いくら揉んでもらっても

なかなか良くならない
その肩こり

内臓にアプローチする
鍼灸経絡治療)なら

肩こりだけでなく
他にある症状も
一緒に改善できます。

肩こりしないカラダづくりをしたいなら

 

豊田市で優しい鍼の鍼灸院

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